波乱万丈!!よっちの普通の日々

何気ない普通の日々と世の中の関心事を中心に書いてます。

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るろうに剣心見てきたよ  

るろうに剣心伝説の最期編を見てきました。


突っ込み所は満載でして、
十本刀は出さなくてもよかったんじゃないかと思えるほど雑魚級の扱いで、宗次郎の過去のエピソードもないから剣心と戦ってる最中にいきなりイライラしだしてしまいには発狂しちゃって。これ原作を知らない人はわけわかんないだろうなと。
まあ尺の問題で仕方が無いんだろうけど、宗次郎の扱いはもっと丁寧にしてほしかったな。
結局蒼紫はよくわからない存在だし。

序盤〜中盤にかけての修行のシーンが長すぎていきなり退屈。
邦画によくあるダラダラ感。
つか師匠がいちばん強いんだから師匠がと志々雄戦えばいいいんじゃね?とか身も蓋も無い余計な事を考えてしまうほど退屈でした。

でも終盤は楽しかった。
志々雄役の藤原竜也の鬼気迫る演技が凄すぎて完全に佐藤健を喰ってましたね〜。
剣心を含む4人を同時に相手にしてもなぎ倒す圧倒的な強さ。
刀から炎が出る演出も迫力があって原作をちゃんと再現してました。
でも天翔ける龍の閃きの演出はちょっとあっさりしすぎで少し残念。
1回転して空間に歪みを作って相手の自由を奪って・・とか原作通りの無茶な演出を期待してたんですけどw

あと、伊藤博文がよくわからなかった。
砲撃で剣心を殺そうとしたり最後に敬礼したり。

終わってみればかなり満足できる映画でした。
特に終盤は迫力満点でこれだけでも見る価値ありかと思います。
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