波乱万丈!!よっちの普通の日々

何気ない普通の日々と世の中の関心事を中心に書いてます。

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眠れないループ  




夜、ベッドに入って眠りにつく

やがてヴェルが「ニャー(布団に入れて~)」と耳元で鳴いてくる

ヴェルを布団に入れてあげて一緒に寝る

しばらくするとヴェルが布団から出る

ヴェル、枕元で軽く毛づくろいをする

再びヴェルが「ニャー(布団に入れて~)」と耳元で鳴いてくる

俺、目が覚める

ヴェルを布団に入れてあげて一緒に寝る

しばらくするとヴェルが布団から出る

枕元で軽く毛づくろいをする

ヴェルが「ニャー(布団に入れて~)」と耳元で鳴いてくる

俺、目が覚める

ヴェルを布団に入れてあげて一緒に寝る

しばらくするとヴェルが布団から出る

枕元で軽く毛づくろいをする

ヴェルが「ニャー(布団に入れて~)」と耳元で鳴いてくる

俺、目が覚める

ヴェルを布団に入れてあげて一緒に寝る

しばらくするとヴェルが布団から出る

枕元で軽く毛づくろいをする

ヴェルが「ニャー(布団に入れて~)」と耳元で鳴いてくる

俺・・・目が覚める・・・



お前、わざとやってるだろ・・・
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category: メリルとヴェルとポポの普通の日々

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メリルがポポを探してる?  



ポポはメリルにべったりと甘えてて、メリルはポポを可愛がってました。
よく一緒に寝てたなぁ(^^)





ここ数日、いつも大人しいメリルが鳴いてばかりいます。
もううるさいくらい鳴いて、家中を歩き回ってます。


これ、もしかして、ポポを探してる?


とてもせつない声で鳴くんですよね。
まるで「ポポがいないよ~」って言ってるみたいに。


猫って死というのを理解してないらしいけど、いつも一緒にいた子が居なくなったというのはちゃんとわかってて、寂しく感じたり、不安がったりすることはあるみたいです。
猫は単独で生活する動物だから、仲間意識みたいなのは薄いと思ってたんだけど、そんなことはありませんでした。
家族を失って、メリルがとても悲しんでるようで切ないです。

そういえばヴェルもやたらと鳴いて甘えてくるような気もするんだけど、
でもこいつはいつも通りかな

ポポの死に際ですらおもちゃをくわえてきて遊びの催促してきたほどの空気の読めない奴ですから(笑)



ところで近々メリルとヴェルの血液検査をする予定です。
猫コロナウィルスは伝染するけど、FIP(変異した猫コロナウィルス)は伝染しないといわれていますが、やっぱり心配です。

メリルは元野良猫、ヴェルは放し飼い猫の中で生まれたので、元々コロナウィルスは持ってると思いますが、年齢的にも2歳を超えてるので発症の可能性はまず無いと思うけど、俺の中でFIP恐怖症が発病してます。


category: メリルとヴェルとポポの普通の日々

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はじめてのペット火葬  




ウ~ム・・・
俺が書いた下手っぴな字が全てを台無しにしてる気ガス(・∀・)


ペット火葬の知識が全く無くて、ネットで色々調べても、どの業者がいいのかさっぱりわかりませんでした。
怪しいところには頼みたくないし。

車に火葬する機械を積んでその場で火葬してくれるデリバリー火葬みたいなのが多いですね。ちょっとびっくりです。
安く済むみたいだげど、なんか嫌だなぁこういうの。

結局、よくわからなかったので、職場の人に聞き込みをしてお勧めの斎場を教えてもらいました。
でも、教えてもらった時の言い方がちょっとね・・

「ウサギ焼いたんだけど、しっかり焼けてたよ」

焼けてたよってあんたね
なんか、ちょっとおいしそうじゃないか
まぁちゃんとやってくれたそうなんで、そのお勧めの斎場でやってもらいました。

電話予約の時に
「個別ですか?合同ですか?」って聞かれて
よくわからなかったので、とりあえず全部やってもらおうと思って
「両方お願いします!」と謎の返答をしてしまい、
電話の向こうの人が「は?(何言ってんだお前)」って言ってた。

説明を受けると、個別火葬はポポだけ火葬で遺骨も拾えて返してもらえる。
合同火葬は他のペットの遺体数体をとまとめて一気に火葬してしまう。もちろん遺骨が混ざるので返してもらえずにそのままどこかに埋葬される。
らしいです。

そ、そうなのか・・知らなかった


遺骨は絶対に拾ってあげたかったので、立会個別火葬っていうのをお願いしました。
ちなみに料金は24800円でした。高いのか安いのかようわからんけども。


お願いした斎場はお兄さんがひとりで運営してるとても小さな斎場でした。
一組ずつ対応してるそうです。
第一印象は、「え?ここ?だ、大丈夫かなぁ・・」でした。

でも、このお兄さんがとってもいい人。
この人も猫を飼っているので、ポポの話を親身になって聞いてくれて、一緒に悲しんでくれました。
事務的な対応じゃなくて好感触。

一組ずつ時間をかけて丁寧に対応しているようで、最後のお別れも時間をたっぷりくれたし、遺骨も詳しく説明してくれました。
花とフードは一緒に入れてもいいそうなので、ポポが好きだったフードをいっぱい入れてあげました。
ポポ、ずっと何も食べれなくてお腹空いてたもんね。

火葬が終わるまでの1時間、待合室でお兄さんの飼い猫と遊んでました。
元野良の真っ黒の猫。
野良だったのにとても人懐っこくてかわいかったですよ。



しかしまー猫の骨って小さい。
尻尾の骨なんか箸でつまめないし。
でもがんばって殆どの遺骨を自分達で骨壷に収めました。指がつりそうになったけども。

ところで、ポポの骨を拾ってる時にあることに気が付いたんです。
去年母親が亡くなりました。その前は祖母が亡くなりました。その前は父親・・・
なんか・・毎年骨拾ってるな・・俺・・・(´Д`)


んなわけで、ポポの火葬は無事におわりました。
丁寧な仕事をしてくれた斎場のお兄さんに感謝です。
お骨はしばらく家に置いといて埋葬方法はこれからゆっくり考えます。


ポポのようにペットとして飼われてた動物たちは丁重に供養されるのに、
保健所では毎日のように多くの犬猫が殺処分されてゴミのように捨てられてる現実。
なんか複雑な気分です。
まぁ人間の世界も同じですけどね。


ポポは短い生涯だったけれど、最後まで愛されて死んでいきました。死んだあとも泣いてくれるひとがいる。
それだけでもポポは幸せだったんじゃないかな。

うん、そう信じよう!







category: メリルとヴェルとポポの普通の日々

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ひとつの小さな命が終わりました  



ポポが我が家に来た時の写真です
この時は3ヶ月くらいだったかな
元気いっぱいで、いつもヴェルを追いかけて家中を走り回ってました
いつもニャーニャー鳴いてとてもうるさい子猫だったけど、嫁が抱っこすると一瞬で静かになる
とても抱っこが大好きな子でした
かわいかったなぁ



昨日、ブログ記事を投稿し終わったあと、嫁が「ポポが危ないからすぐに来て」と部屋に呼びにきました。

急いでポポのもとに向かって、ぐったりとしたポポを見たとき、一瞬でわかりました。

(あ・・これダメだ・・・)って


ピクリともせずに、かろうじてヒューヒューって息だけしてる

「ポポ、ずっと傍にいるからね」
嫁とふたりでポポの手を握り見守りました。
もうずっと涙が止まらなくて泣いてました。


ポポの最後は壮絶でした。

体が小刻みに痙攣しだして、
息ができなくなるのか大きく口を開けて舌を出し、うめき声を上げながら体をねじる。
落ち着いたと思ったら、また痙攣がはじまって、そのあとまた舌を出してうめき声を上げる
その繰り返しです。
目玉が飛び出るかと思うほどの異常な形相で苦しむ姿はとても見ていられません。
何度も逃げ出したくなりました。

約一時間、ポポはもがき、苦しみました。
ポポが苦しむたびに、ポポの体をさすってあげました。

「神様!もうポポをらくにさせてあげて!死なせてあげて!」と祈るしかありませんでした。


そしてポポが今まででいちばん大きなうめき声をあげながら手足をピンと伸ばし、えび反りになった瞬間、
嫁がたまらず「ポポ!!」と叫びながら抱き上げました。


そして、ポポを抱きしめながら、

涙でぐしゃぐしゃになった顔で嫁が言いました。


「・・・死んだよ」



ポポの顔を上げてみると、ポポの目の光は消えていました。
まだ温もりのあるポポの体を抱きしめて泣きました。
10年分は泣きました。

最後は大好きだった嫁に抱っこされながら息を引き取りました。



正直、このFIPという病気を甘く見てました。
治療法が無くて必ず死ぬのはわかってたし、全身の臓器が炎症してやがて脳神経まで侵されるのも知ってました。
でも、最後にここまで、1時間以上も苦しみもがきながら絶命するとは思ってませんでした。

安楽死という選択肢を選ぶべきでした。

嫁はよく「最後は楽に死なせてあげたい」って言ってました。
俺もそう思ってたんだけど、結局ポポを殺すという決断を怖くてすることができませんでした。
昨日歩けなくなった時点で病院に連れて行き眠らせてあげるべきでした。
FIPの末期まで進んだら絶対に安楽死させたほうがいいです。

安楽死って人それぞれ考え方が違うので、これが正解っていう答えは無いと思うんだけど、
安楽死反対とか、倫理に反するとか、自然に任せるべきとか、
そんなもの飼い主の自己満足です。
断末魔の苦しみの動物たちはそんこと知ったこっちゃありません。
人間だけがしてあげられる安楽死という処置を決断できるのは飼い主だけです。
安楽死はペットに対する飼い主の最後の愛なんだってポポを見て初めて気が付きました。
自分の決断力不足で結果的にポポに最後の苦しみを与えてしまい、今はもう後悔しまくりです。


このFIPという病気は恐ろしすぎます。
進行が速く、どんどんポポの体を破壊していき、最後はもがき苦しんで死んでいく。
ポポの異変に気付いてからたった1ヶ月で命を落としてしまいました。
早くこの病気の治療方法が見つかればと思います。



今回、ポポには多くの事を教わりました。
自分の飼い主としての未熟ぶりも痛感しました。

ポポは我が家に来て幸せだったのかは分かりませんが、
私達夫婦はポポがくれた1年3ヶ月、すごく楽しくて幸せでした。


ポポ、幸せな時間をありがとう




2017年3月20日


ポポ


永眠












category: メリルとヴェルとポポの普通の日々

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ポポの闘病記録 その7  


昨日からポポの容態が一気に悪化しました。

たぶん麻痺が始まってると思います。
足が動かないみたいで歩けなくなりました。
立てなくなりました。
声どころか口さえ開けられないみたいです。
息がとても苦しそうです。

それでもフラフラとよろけながら、腹ばいになりながら嫁さんの膝の上まで登ろうとしてました。

嫁と一緒にポポを抱っこして、ふたりで泣きました。


助けてあげられなくてごめんね
早く気付いてあげられなくてごめんね
うちに来なかったら病気にならなかったかもしれないよね
病気にさせちゃってごめんね

ふたりでポポにたくさん謝って


でも、

ポポがくれた楽しかった思い出にありがとうを言って

なんか、とにかくふたりでポポを抱きながらたくさん泣きました。


もう辛い思いをさせる病院に連れて行くのはやめました
無理にご飯を食べさせるのもやめました


このままポポを静かに見守りたいと思います


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ふぉろ~み~

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