波乱万丈!!よっちの普通の日々

何気ない普通の日々と世の中の関心事を中心に書いてます。

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穴が埋まらない  


気持ちの切り替えは早いほうなんですが、
ダメだ

なかなか立ち直れない・・・


この心にぽっかりと穴が空いたような寂しさ
なんとかなんねーかなぁ


親って
生きてるだけで心の支えだったり
最後の最後の心のより所だったりで
いなくなるとこんなに心細いんだなって実感してます


そういえば親父が死んで落ち込んでた時は
電話で母の声を聞いただけで安心したものです
あの時は母に何度も電話して助けてもらいました

こういうの
失って初めて気づくんですよね


親って偉大だわ
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category: 母を訪ねて三千里

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安らかに  


今朝8時頃
母が危篤という連絡が携帯にきてたんだけど
その時は仕事中で電話に出られず

10時頃に留守電にメッセージが入ってたのに気づき
慌てて電話したら、かなり危険な状態ということで、
会社を早退して急いで母が入院する茨城県の病院へ向かいました


そして正午頃、
常磐道を降りたところで
母が息を引き取ったという連絡を受けました


なんとか看取ってあげたいと思ったんだけど
間に合いませんでした
あと1時間早く留守電に気がついてたら間に合ったのに・・・

残念でなりません


事情が事情だけに
たぶん母が亡くなっても父の時ほど悲しくないんじゃないかな?って思ってたんだけど

母の眠った顔を見てたら
幼い頃の母との記憶が頭の中をぐるぐるして
涙がポタポタ
鼻水ズルズル
気がつけば大号泣してました

そりゃ親が死んだんだから悲しいにきまってますよね・・・



幼い頃に俺を置いて出て行った母だけれど、
今思えば再婚して幸せな人生を生き抜いたのなら
それはそれで良かったのかなって思います
そう思えるようになりました


母の顔は安らかでしたよ


category: 母を訪ねて三千里

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おふくろ~さんよ~  


母親という存在はどういうものなのか知りたくて、生き別れた母を探して約30年ぶりに再会したのが3年前。

それから数回母と会ったけど、お互いどこか他人行儀で気を使ってて、なんでも話せる親子という感じはあまりなかったです。


先日、母のお見舞いに茨城県某市の病院に行ってきました。
1月に会った時とは別人のように弱ってて愕然としました。
母を見るのが辛かったです。

病院で説明された母の病状を聞いた限りでは、正直あまり長くないような気がします。

あの時は、いつかはこうなることも想定して無理矢理再会したんですが、
いざそうなると、別に再会しなくてもよかったんじゃないかなという考えが最近頭をよぎってます。
反面、母が元気なうちに再会できて良かったという思いもあります。

どちらが正解だったかを考えると、間違いなく後者なんでしょうけど。


category: 母を訪ねて三千里

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母親の病  

ポテロングを一気食いして、現在口内炎に苦しんでるよっちです。


今日、携帯の留守電に意外な人物からメッセージが入ってた。

その人物とは、母親の再婚相手のKさん。

俺がこの世で最も話をしたくない人。
顔も見たくない人です。

その人からのメッセージは、
「お母さんの事で話があります。連絡下さい。」とのこと。

なにこの悪い予感しかしないメッセージは
つか絶対悪い事だろこれ。
これ聞いた時はもードキドキしましたよ...

この人に電話したくない
したくないが、しないわけにはいかないので、電話しました。
この人と話したのはこれが初めて。

どうやら母親が入院したそうです。
母は前から腎臓に持病があって入退院を繰り返してて、数ヶ月前から人工透析もやってたのは知ってたんですけど、病名は知りませんでした。

母親の病名は「多様性骨髄腫」なんだそうです。

なんだよ....

ガンじゃねえか(;´Д`)
血液の癌...
かーちゃん、俺に黙ってやがったな

かなり深刻な状態らしくて、弱ってるからもし良ければ顔を見せに来てくれませんか?との事でした。
かなり俺に気を使って話してるのがひしひしと伝わってくる。
この人も気を使ってるんだなーと。

勝気な性格で、今まで弱音を吐かなかった母が、今回は弱音を言うほど元気が無いらしく、それを心配して俺に連絡してきたんだそうです。
この人も俺に電話するのに勇気が必要だったろうな。

そんな重病で、人工透析もかなり辛いって聞くし、そりゃ弱音も言いたくなりますよ...
かーちゃん、きつそう...。゚(゚´Д`゚)゚。

そういえば母とは1月の祖母の葬儀以来会ってない。
母の具合が悪いと知りつつ電話も1回だけ。
こういう音沙汰無しにしてしまうの俺の悪いクセなんです。
親父の時もそうだった。
約2年間音沙汰無しにして、その間に死んじまったし。


行かねば!
絶対に行かねば!
すぐに行かねば!


明日にでも行きたいんですが、急を要するという状態でもないらしいので、今月末にでもお見舞いに行こうと思います。

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母と再会  

やあ!
俺よっち!!


ちとゴタゴタしててゆっくりと記事を書く時間が無くて遅くなってしまったけど、

先週、母と会ってきました^^


お昼に茨城県の某駅にて待ち合わせだったんだけど、勢い余って朝8時に到着してしまい、
我ながらいくらなんでも早すぎるだろうとw


約30年ぶりに再会した母は、現在69歳
もうお婆ちゃんでしたw
母ちゃん小さかったな~
でも、声や話し方は全然変わってなくて、歳とっても記憶に残る母親そのまんまでした。

自分には母親は居ないものだとずっと思っていた、というか思い込んで今まで生きてきたので、自分の前に母親が立っていることがなんだか不思議な感じでしたね。

母は俺の事を上から下までくまなく眺めつつ

「あんた38歳よね?若いわね~昔と全然かわらない」

「でも身長もあんまり変わらなかったのね・・」


そ、そりゃあんたらの遺伝じゃーー!!



母とは色々話した。

「高校の時、事故って脳出血して死にそうになったーー」

とか話したら、顔真っ青になっとったw


でもちょっとあれかな
何気に気を使うというか、普通の母子のような感じには話せなかったかなあ?

まあ、それは時間が解決してくれる・・と思う。

9月は母の誕生日だったので、ちょっと奮発してペンダントをプレゼントしてあげた。
母ちゃん泣いて喜んでた^^


母親って、いいものだなあ (○´ω`○)ゞ


まさか車の助手席に母を乗せて走る日が来るとは思ってなかった。
ほんとに今回母を探してみてよかったと思う~。



祖母にも会ってきた。

婆ちゃんマジ死にそうだった。

あんなに弱ってる婆ちゃん見てショックで、いい歳して泣きそうになってもーた(T_T)

ここ半年くらいは点滴のみで栄養とって生きてるらしい。
目はかすかに開いてるんだけど、見えてるのかなあ?
全然動かないし、息だけしてる感じでした。

でも、耳元で呼びかけて手を握ってあげると、「う~う~」ってうめき声みたいの出すんだよね。
たぶん分かってると思うんだけどなあ><

婆ちゃんの腕にプレゼントの天然石のブレスレットを着けてあげたんだけど、
その時、婆ちゃんの目からうっすら涙が流れたんだよね

あの涙、寝起きだったからかなあ?
それとも嬉しくて出た涙だったのかなあ?

分かってくれてたらいいんだけど・・・




これからも母とは連絡を取り合っていくつもり

できればもう一度、今度は兄貴も連れて婆ちゃんの所へ行きたい。





そんなこんなで、俺の母親探しのシリーズも今回でめでたく終了となります。
なんか心の中にいつもあった引っかかり?もやもや?が無くなった感じがします。


ご閲覧、応援して下さった皆様ありがとうございました。



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